今さら人に聞けない…インフルエンザ

インフルエンザについて詳しく知らない人は多いはず…ここではインフルエンザに関する基本的な知識から対策方法までを詳しくお伝えしています。

子供の咳がひどくて医師から薬を処方してもらおうとしている親子

インフルエンザとマスクの効き目について

マスクと薬と体温計インフルエンザは、一般の風邪と違って最近ではなくウイルスが原因です。
このため感染の方法は、空中に漂うインフルエンザウイルスによる空気感染と、咳やくしゃみで飛び散ったウイルスによる飛沫感染の2種類になります。
空気感染に関しては、一般のマスクはウイルスを通してしまうためあまり効き目がないのですが、N95規格のものであればフィルターがウイルスを通さないものになっていますので感染予防の効き目が期待できます。
また、ウイルスは乾燥を好むのでマスクによる湿気は予防に対して効き目があるといわれています。
また、インフルエンザの飛まつ感染を予防するためには一般のマスクであっても効果が期待できます。
咳やくしゃみなどでウイルスが飛ぶ場合には、空気中に漂う場合よりもその量が多いため、容易に感染してしまいますがマスクをすることで直接吸い込んでしまうのを防ぐ効き目があります。
このことから、感染している人を看病する必要がある場合やインフルエンザが流行している時期に人ごみに行く必要がある場合などには必ずマスクをつける必要があります。
また、より感染予防の効き目を高めるためには、インフルエンザにかかっている人がマスクをすることが一番良いです。
それはなぜかというと、インフルエンザウイルスは、まず咳やくしゃみなどの飛沫として飛び散った後に空気中に漂うという性質を持っているため、感染している人がマスクをすることで空気中に飛び散るウイルスを大幅に減らすことが出来るからです。
この事から、病院の受診時や看病を受けるときになどにほかの人や家族に感染させないためにもマスクを着用することが大切になります。
看病する人と感染している人お互いが気を付けることで感染を減らすことが可能です。